本阿弥光悦 七月九日付 書簡

本阿弥光悦 七月九日付 書簡

¥1,320,000価格
  • 作者

    本阿弥光悦

  • 作品名

    七月九日付 書簡

  • 本紙

    紙本

  • 寸法

    本紙巾44.3×竪14㎝ 総丈巾46.8×竪81.2㎝ 箱入

  • 状態

     

  • 備考

     

  • 落款・内容

    弥左衛門早々隙明、目出候、我等今日書付上申候、賀州ニ十日行逗留之事候、宗茂(カ)老へ此由伝(逹可被下候)、恐惶かしく 七九日 徳有斎光悦  宗吸老 宗●老

  • 略伝

    本阿弥光悦 1558年~1637年(永禄1~寛永14)            

    安土桃山~江戸前期の芸術家。京都の人。号は自得斎・特有斎・太虚庵など。刀剣の鑑定・研磨という本阿弥家の家職を継ぐ一方、独創的な芸術の才能を発揮。独自の書法を身に付け光悦流を興し、松花堂昭乗・近衛信尹とともに寛永三筆と称される。角倉素庵と協力して出版した豪華な古典の私刊本「嵯峨本」や、俵屋宗達の下絵に揮毫した歌巻・色紙、さらに絵画・蒔絵・陶芸など幅広い分野で多くの傑作を生み出す。茶の湯・作庭にも優れ、当代の知名人士と広く交友した。晩年、徳川家康から洛北鷹峯の地所を与えられ、一族・工匠とともに移り住み創作雅遊の生活を送った。